先日、地域の子どもたちの笑顔を願って、福徳製菓で製造したクッキーを子ども食堂へ提供しました。
お菓子は、日々のちょっとした楽しみや、誰かと一緒に過ごす時間を少し明るくしてくれるものだと考えています。今回の取り組みも、地域の子どもたちに少しでも楽しい時間を届けたいという思いから行いました。
地域の中でできることを少しずつ
福徳製菓は、地域の皆さまに支えられながら、お菓子づくりを続けてきました。
商品を作ることだけでなく、地域の中で必要とされる場や、人と人とのつながりを大切にすることも、私たちにできる大切な取り組みのひとつだと感じています。
今回お届けしたクッキーが、子どもたちにとって楽しい時間の一部になっていれば幸いです。
お菓子を通じて、笑顔のきっかけに
福徳製菓では、安心して手に取っていただける商品づくりを大切にしています。原材料の扱い方、製造時の確認、工場内の整理整頓や衛生管理など、日々の積み重ねが一つひとつの商品につながっています。
そのようにして作ったお菓子が、地域の子どもたちの笑顔や、食卓を囲む時間のきっかけになることは、私たちにとっても大きな励みです。
福徳製菓のものづくりや衛生面への考え方は、品質・衛生のページでもご紹介しています。
これからも地域とのつながりを大切に
これからも福徳製菓は、地域に根ざした企業として、日々のものづくりとともに、身近なつながりを大切にしてまいります。
今回のクッキー提供は、名古屋グレイスキリスト教会のマンナ子ども食堂での活動にあわせて行いました。温かい場づくりに関わる皆さまに、心より感謝申し上げます。