このたび、近隣の小学生の皆さんが福徳製菓へ社会見学に来てくれました。
当日は、福徳製菓の仕事やお菓子づくりについて知っていただく時間となりました。子どもたちは説明を聞きながら、工場のこと、商品ができるまでのこと、働く人のことなどに関心を寄せ、真剣なまなざしで見学してくれました。

学ぶ意欲が伝わる時間でした
社会見学では、普段なかなか見る機会の少ないお菓子づくりの現場について、子どもたちが興味を持って話を聞いてくれました。
「どうやって商品を作っているのか」「工場ではどんなことに気をつけているのか」「働くうえで大切にしていることは何か」など、見学中の様子や質問の一つひとつから、地域の仕事やものづくりを知ろうとする意欲が伝わってきました。
私たちにとっても、日々の仕事を子どもたちの視点で見つめ直す貴重な機会になりました。
地域の皆さまに支えられている会社として
福徳製菓は、地域の中で事業を続けている会社として、日々のものづくりだけでなく、地域とのつながりも大切にしていきたいと考えています。
今回の社会見学が、子どもたちにとって「地元にもこんな仕事があるんだ」「お菓子はこうして作られているんだ」と感じるきっかけになれば幸いです。
また、地域の皆さまに少しでも身近に感じていただける会社であり続けられるよう、これからも丁寧なものづくりと誠実な情報発信に取り組んでまいります。
お菓子づくりの現場を知ってもらう機会に
福徳製菓では、おいしさだけでなく、安心して手に取っていただける商品づくりを大切にしています。原材料の扱い方、製造時の確認、工場内の整理整頓や衛生管理など、日々の積み重ねが商品につながっています。
福徳製菓のものづくりや衛生面への考え方は、品質・衛生のページでもご紹介しています。取り扱い商品については、商品一覧からご覧いただけます。
これからの学びにつながることを願って
今回来てくれた子どもたちの中から、将来、ものづくりや食品に関心を持つ人が出てくれたら、私たちにとって大きな喜びです。
短い時間ではありましたが、子どもたちの前向きに学ぼうとする姿勢に、私たちも刺激を受けました。ご協力いただいた学校関係者の皆さま、地域の皆さまに心より感謝申し上げます。
福徳製菓は、これからも地域に根ざした企業として、皆さまに親しみを持っていただける活動を続けてまいります。