福徳製菓では、新シリーズ「プロトサブレ かたちシリーズ」を展開していきます。
どうぶつ、のりもの、くだものなど、見た目でも楽しめるかたちをサブレにしたシリーズです。味わう前に「どれにしよう」と選ぶ楽しさがあり、さまざまなフレーバーとの組み合わせで、焼き菓子の新しい見せ方を広げていきます。
かたちで楽しむサブレです
「プロトサブレ かたちシリーズ」は、型でかたちを抜いたサブレに、表情や模様を加えた焼き菓子です。
どうぶつ、のりもの、くだものなどのモチーフは、手に取った瞬間に伝わりやすく、子ども向けの企画、季節のイベント、ちょっとした配布菓子、店舗や施設のオリジナル商品などにも合わせやすい形です。
見た目のかわいらしさだけでなく、サブレとしての食感や焼き色も大切にしながら、シリーズとして展開できる商品づくりを進めています。
さまざまなフレーバーで展開していきます
今後は、プレーン系だけでなく、色味や香りを楽しめるフレーバーなど、形と味の組み合わせを広げていく予定です。
同じ形でもフレーバーが変わると印象が変わります。反対に、同じ味でも形が変わることで、選ぶ楽しさや贈る場面が広がります。福徳製菓では、こうした「見た目」と「味わい」の組み合わせを大切にしながら、食べる前から楽しい焼き菓子を目指しています。
きれいな形とサブレらしい食感の両立
型で抜いた焼き菓子は、輪郭や模様の出方、焼き色、割れやすさなど、確認するポイントが多い商品です。
福徳製菓では、形がきれいに残るよう、生地の厚みや焼成後の表情を確認しながら試作を進めています。模様が薄くなりすぎないか、焼き色が強く出すぎないか、サブレらしい軽さや口どけが出ているかを見ながら、ひとつずつ調整しています。
商品の情報は商品一覧で、福徳製菓のものづくりの考え方は品質へのこだわりでもご覧いただけます。
まとめ
「プロトサブレ かたちシリーズ」は、どうぶつ・のりもの・くだものなど、かたちで楽しめる新しいサブレシリーズです。
福徳製菓では、見た目の楽しさとサブレとしてのおいしさを両立できるよう、これからもさまざまな形とフレーバーに取り組んでいきます。企画商品やオリジナル焼き菓子についてのご相談は、お問い合わせよりご連絡ください。